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パークについて

パークについて - About park -

パークとは

ジャンプ、ハーフパイプ、ボックス、レールといった
雪もしくは人工的な素材を使って、人が手を掛けて作り上げたエリアをパークと呼びます。

自然の地形で滑走していた時代は、独創性や創造性を活かすような遊び要素あふれるスノーボードでしたが、
時代が競技志向になっていくにつれ、同じ環境、同じ条件で技術を競うために競技環境が整備されていきました。
その競技環境を模倣して常設されるようになったのが、現在のパークです。

フリースタイル(自分を自由に表現することができる動き)と呼べる滑走が醍醐味のスノーボードに競技が重なることで、パークで繰り広げられる明確な演技の違いがヒーローを生み出しました。
競技だけでなく、普段のゲレンデでも真似をしたい、あのヒーローのように演技してみたい、というニーズの高まりがパーク流行の背景にあります。いい滑りをするための、いい練習施設が求められ、全国のスキー場がこぞってパークを設置し始めたのです。


10年前のパークと今のパーク

日本にパークができ始めてから現在まで、いろいろなムーブメントがありました。

  • 有名プロが指示を出しスキー場の人が作る、名前で人を集めるパークブーム
  • 安全設計を安定させるため、プロの作り手のブランドを意識したブランディットパーク
  • 滑り手のニーズに応えるべくサービスを意識したコンテンツパーク
  • コンテンツパークから派生したスノボルーツからの地形パーク
    上記のような例が代表的で、それぞれが形を変えながら今も存続しています。
     
    これからは、年に1~2回ほどのレジャーとして楽しむユーザーへ向けた
    「フレンズパーク」の時代になり、
    コミュニティー形成のできる、アミューズメント的要素をもったパークが求められています。


協会認定パークの違い

認定パークは3大原則を尊守して管理されます。
なお、確固としたコンテンツ、コンセプト、コミュニティーなどを持つパーク制作管理には
心理、流行、技術、安全対策、美観などについて高いノウハウとスキルを持つパーク制作のプロが必要とされてきます。

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