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協会の成り立ち

協会の成り立ち - Composition -

成り立ち

昨今、フリースタイルを望むお客様は格段に増え、パークはスキー場におけるフラットバーンと同等の重要性を持つようになりました。

しかしながら、
パークに関する「知識」と「技術」と「管理術」においては、十分に整っているとは言い難い状態です。
雪は生ものと同じであり、頃合を見るのも手をかけるのも熟練の能力が必須である、という認識が浸透していないことが原因です。

パークにおいては、
デザイン・製作維持管理計画を通年で立てる必要があります。

さらに、
告知通りのパークを提供し、日々の整備によりお客様の安全を心がけ、
同じ状況下で最大限に滑走を楽しんでいただくには、
最高の管理技術と知識、そして最新の情報をお客様へ届ける仕組みや組織が不可欠です。

  • パークに関する安全基準について年に一度の講習会での学びとして向上を図る
  • 更新される情報について全国のパーク管理者への周知徹底と学習支援
  • 安全基準とその度合いを判断できる判断基準をわかりやすく表現

これらの実現により
お客様が安心して足を運び、安心してパークを利用し、
楽しい滑走と技術の創造をしていただくために、協会は誕生しました。


パークで聞かれるユーザーの声

・使い方がわからないからやらない
・滑り方がわからないからやっても楽しくない
・一部の上級者ばかりが楽しそう
・子供が遊べるものがない
・もっと小さいものが欲しい
・いつも形が違ううえに飛びにくい
・BOXやったら板が壊れた
・ジャンプを飛んだら怪我した
・パークを探すのにスキー場を1つずつチェックするのは面倒
・あると思っていたアイテムが違っていた 
・書いてあるサイズと実際のサイズが違いすぎる
・オープンするはずの時間に開いていない
・整備の時間が長くて予定が狂った
・朝と昼しか整備していない

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